きゅうえんたい通信 電子版

神戸大学学生震災救援隊(略称:Qen隊)のブログです。
2009年9月27日、「きゅうえんたい通信50号」が発行されました。
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佐用町活動報告
みなさん、こんにちわ。
教授に呼び出されてみっちり絞られた頼政です。

2月6日と7日に佐用町に行ってきました。
6日のメンバーは、藤室・武久・頼政・越智・竹内です。
午前中は、佐用町にある雇用促進住宅(仮設住宅の代わりに空いている部屋に入居された方と元々入居されていた方がくらしています。)で、モーニング喫茶(社会福祉協議会主催)と一緒に足湯をしました。
モーニング喫茶では、5人の方に足湯をしました。

午後は、上月地区と久崎地区の仮設住宅で足湯をしました。
この日は、雪が乱舞するくらいの天候であったこと、仮設からもう出られたお宅が何軒かあったこと、留守のお宅が多かったこともあり、人の集まりが悪かったです。
結局、上月では0人(片付けた後に一人来られました。)で、久崎で3人でした。

次の日のメンバーは、鈴木・武久・頼政・藤井・村上(神戸学院大)・河野(大谷大学)です。
この日は、朝10時から午前中いっぱいまで、上月地区の力万集落の集会所で足湯をしました。集会所では、月に1回「いこいの喫茶」をされているそうで、今回は、その喫茶と一緒に足湯をおこないました。喫茶はとても雰囲気がよく、足湯もひっきりなしに参加してくださり、結局20人に足湯をすることになりました。

午後からは、中上月地区の集会所で足湯を聞きました。区長さんが有線放送で呼びかけてくださったりしたおかげで、10人の方に足湯をしました。
その後は、佐用郵便局での足湯をおこないました。こちらは商店街の人通りが少なかったですが、6人の方がきてくださいました。

力万集落や中上月地区は、あまりボランティアや救援物資の届いていなかった地域だそうで、足湯をするのも初めてでした。しかし、参加された方は、快く受け入れてくださり、お話もかなり弾みました。
高齢者の方などは、外に出て話す機会もないし、水害の話もなかなかできないけど、今日は思いっきり喋れてよかった、とおっしゃる方もいました。

以上今回の派遣報告です。
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| 災害救援活動 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
風刺劇「ちがったっていいじゃん!〜日本に暮らしている外国にルーツを持つ子ども達〜」再上演

経営学部1回生 池田 圭吾



劇の一場面。ベトナム人だということを理由にゲームセンターへの入店を断られてしまう。左から2番目が、そのベトナム人役の池田。"
 去年の12月6日に、ひめじ発世界という姫路市国際交流協会が主催となって行った多文化共生ボランティア養成講座の中で、灘チャレンジ2009風刺劇「ちがったっていいじゃん〜日本で暮らしている外国にルーツを持つ子供たち」の再上演をイーグル姫路という場所で行いました。
 今回はボランティア養成講座に来ていた多くの人に見て頂きましたが、やはり講座に来ている人達が見てくれていたので、風刺劇で取り扱った問題に興味がある人が多くて、みんな熱心に劇を見てくれていました。劇を見てくれていた人たちは満足してもらったようで、沢山の拍手や賞賛の言葉をもらったので、姫路での風刺劇再上演は成功を収めることができたと思います。
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| 灘チャレンジ | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
送年会の報告とお礼

発達科学部1回生 堤 翔太郎



 昨年12月19日に行った送年会の幹事を務めました、発達科学部1回生 堤 翔太郎です。
 送年会とは、いわゆる忘年会のことです。「送年会」という名前の由来についてですが、その年1年間で起きたこと、出会ったこと、感じたことを忘れてしまうのではなく、次の年に送ろうという思いを込めて「送年会」となったそうです。
 年末の忙しい時期にもかかわらず外部の方にもたくさん参加していただけて、色々と至らぬ点はありましたが、とても楽しい会になったので幹事としてはひとまずホッとしました。1ヶ月も遅くなってしまいましたが、参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 また、たかだか幹事が言うのもおかしな話ではありますが、昨年も我々救援隊にかかわっていただいた皆さん、色々とお世話になりました。ありがとうございました。2009年4月からの出会いを大切に、その出会いや思いを2010年に送って今年も頑張っていこうと思います。
| お祭やイベントの報告 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
震災障害者のお話を伺う会のお知らせ
発達科学部1回生の竹内です。

災害復興企画局(通称:さーど)から「震災障害者のお話を伺う会」についての広報です。
灘チャレンジでもお世話になった牧秀一さんを通じて、阪神・淡路大震災を通じて障害を負われた震災障害者やそのご家族のお話を聞く場を持つことになりました。
震災障害者とは、震災で障害を負った方のことです。
今回、震災障害者の方2人と、そのうち1人の長男さんに来ていただきます。
犠牲者の観点から語られることの多い阪神・淡路大震災ですが、障害者の面から見てみるとまた違ったものが見えてくると思います。
ぜひぜひお越しください。

  • 牧秀一さんは、定時制高校で教師をする傍ら、よろず相談室で阪神・淡路大震災の被災者への支援活動を続けている方です。震災障害者の方々にも目を向け、活動をされています。


詳細は以下を御参照下さい。
震災障害者のお話を伺う会
日 時: 1月31日(日)14:00〜16:00
場 所: 神戸学生青年センター会議室D

アクセスはこちら

| 災害救援活動 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
カトリック社会活動神戸センターの小野浜秋祭りのお手伝い

経営学部1回生 池田 圭吾



イベントをお知らせするビラ。"
 当日の朝、まずは夜回りでもお世話になっている三宮のキリスト教会に行き、小野浜公園でやる炊き出しの為の物資の運搬、その他の準備を手伝いました。
 この日は炊き出しというよりはイベントを行うといった感じで、いつもの炊き出しに加えて、「ポップコーン」や「コーヒーとケーキ」、「ぜんざい」、全国の人たちが支援という形で教会に提供してくれた物資を無料のチケットと引き換えに、来られた方々に提供させてもらいました。
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| 野宿・貧困にかかわる取組み | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP